非核三原則・安保3文書改定に関するイベント(10月25日大阪&オンライン、11月1日熊本)
10月25日(日)大阪&オンライン ブックレット『非核三原則』刊行イベント
11月1日(日)熊本 九州を戦場にはさせない――熊本・健軍から考える平和構想
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【1】10月25日(日)大阪(&オンライン)
『非核三原則 いま何が問われているのか』(地平社ブックレット)刊行イベント

浅野英男さんとの共著の地平社ブックレット『非核三原則 いま何が問われているのか』の刊行イベントが、大阪の隆祥館書店で開催されます。司会は、同書店店主の二村知子さんです。
1967年以降日本の「国是」とされてきた核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則が、いま岐路にあります。いま高市政権は、このうち「持ち込ませず」原則を見直して、部分的な持ち込みを容認していく可能性があります。このブックレットを通じて、非核三原則の内容、歴史的経緯、そして今後の日本の進むべき道を考えます。
【概要】詳細はこちら
日時:2026年10月25日(日)15:00-17:30(14:30開場)
会場:隆祥館書店多目的ホール(谷町6丁目)
開催方法:ハイブリッド(リアル/リモート)
詳細・お申込はこちら
要予約・事前購入制。申込み順。会場(限定50名)&リモート(定員100人)
会場参加 2,750円(内訳 参加費1650円+『非核三原則』1,100円)
リモート 3,100円(内訳:参加費1,500円+『非核三原則』1,100円送料及び手数料500円)
本無し会場 費用: 2,100円
本無しリモート 費用: 1,650円
※リモートでの申込者には、後日アーカイブ動画もお送りします
※振込先 三井住友銀行上町支店 (普通)1353923
カ)リュウショウカンショテン
※店頭もしくはメールで、お名前・ご住所(郵便番号含む)・お電話番号を明記の上、お申込み下さい。(メール送信及び遠方の方への送品のため)
申し込み・お問い合せ:隆祥館書店 TEL:06-6768-1023
住所:大阪市中央区安堂寺町1-3-4 谷町6丁目⑦番出口向かい
Eメール:ryushokan (a) eos.ocn.ne.jp
【2】11月1日(日)熊本
九州を戦場にはさせない――熊本・健軍から考える平和構想

政府は、2022年の安保3文書において敵基地攻撃能力の保有や軍事費の大幅増を定め、そのもとで、熊本の健軍駐屯地には長射程ミサイルが配備され、そのほか九州全域でミサイル配備や基地機能の強化が進められています。年末に向けた安保3文書の改定作業のなかで、「戦争準備」ともいえる態勢づくりがさらに加速しようとしています。
こうしたなか「戦争ではなく平和の準備を」を合い言葉に全国の研究者、市民活動者、ジャーナリストが平和構想提言会を立ち上げ、外交、対話、軍縮、市民交流を重視し東アジアで戦争を防ぐ道を議論しています。私が学習院大学の青井未帆教授(憲法学)と共同座長をつとめる同会議では、政府の安保政策に対抗する平和構想の提言に向けて取り組んでいます。
こうした議論を深めるためのイベントを下記の通り熊本で開催します。
【概要】詳細はこちら。
日時:2026年11月1日(日)13:00開場/13:30開会/16:30閉会(予定)
会場:健軍文化ホール(市電健軍電停から徒歩7分。熊本県熊本市東区若葉3丁目5番11号)
参加費:1,000円(当日1,200円)
プログラム:
第1部 九州各地で進む軍事化の状況
熊本・健軍・大分・佐賀・福岡・宮崎・長崎などからの現場報告
池田年宏、石本貴子、宗晶子、豊島耕一、関口達夫
第2部 軍拡の時代に平和をどう構想するか
川崎哲(平和構想提言会議共同座長、ピースボート共同代表)
内田聖子(同会議メンバー、アジア太平洋資料センター共同代表)
海北由希子(同会議メンバー、平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本)
熊谷伸一郎(司会、月刊『地平』編集長)
主催:平和構想提言会議
共催:平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本
詳細・お申込:https://heiwakosoken.org/news/archives/12
お問合せ:keiko.nakashima.0057 (a) gmail.com(中嶋)
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